館山にセカンドハウスを持ってみませんか?

こんにちは、館山市で不動産会社に勤めている立花です。

 

今回は今注目を集めているセカンドハウスについて書いてみたいと思います。

 

なぜ、今セカンドハウスなのか?

 

今年に入って特に、セカンドハウスの情報について目にする機会が増えました。

 

その理由はずばり、コロナウイルスです。

 

コロナウイルスの感染拡大によって、働き方の見直しが行われ、在宅勤務やリモートワークをする方が一気に増えました。

 

その流れでどうせ会社に通勤せずに働くなら、より環境の良いところで働きたいと考える人が出てきたのです。

 

このブログを読んでいる方の中にもセカンドハウスを検討している方もいるかもしれませんが、是非館山市をはじめ、房総半島を検討してみてはどうでしょうか?

 

房総半島がお勧めの理由

 

では、なぜ房総半島をお勧めするか、いくつかポイントをお伝えします。

 

都心へのアクセスがよい

 

房総半島と都心は、アクアラインで繋がっていますので、もしどうしても都内に出勤する必要が出てきた場合も、すぐに向かう事ができます。

アクアラインは、海の上を走るので景観も最高です!

 

食事が美味しい

 

房総半島は周りを海に囲まれていますので、新鮮な魚を美味しくいただく事が出来ます。

また、牧場も意外と多く、牛乳やバター、そしてそれらを使ったスイーツ等も楽しめます

 

東京湾と富士山を一望出来る

 

内房総のオーシャンビューが望める物件であれば、東京湾に沈む夕日が楽しめます。

また、富士山も見えるので仕事で疲れた心も癒してくれるでしょう。

 

館山市で物件を探すなら

 

いかがでしたでしょうか?

 

房総半島の魅力はこれだけでなくまだまだたくさんあります。

 

富士山が見れる東京湾に面した館山市の不動産情報はこちらの会社のHPで是非、探してみてください。

同じ物件で複数の不動産会社が出てくるのはなぜ?

 

物件を探していると、同じ物件なのに別々の不動産会社のページで見かけたりする、といったことがあると思います。

 

なぜこういったことが起こるのかわからない人もいると思うので仕組みを説明します。

 

同じ物件が複数の不動産会社で出てくる仕組みとは

 

同じ物件を複数の不動産会社から紹介されるのは、同じ情報源から各業者が物件を紹介しているからです。

 

不動産会社は、専用のネットワークを使って情報の交換を行っています。

 

この場合の情報源というのは、不動産会社の間で使われている物件情報ネットワークの事です。

 

不動産流通の流れに関しては、不動産会社がこの専用のネットワークを利用することで物件情報を取得しています。

 

そして、ほとんどの不動産会社はこのネットワークを使っているため、どこでも同じ条件や同じ時期に問い合わせを行うと同じ物件が出てきてしまうようになる、ということです。

 

同じ物件が出てくるというのは問題物件だからなのか

 

どの不動産会社を使っても同じ物件が出てくるとなると問題物件だから早めに契約をしたいのではないかと思われるかもしれませんが、それは違います。

 

同じ物件が出てくるというだけであって、問題物件だからというわけではありません。

 

むしろ、各業者の中での競争があるというだけなので、健全な物件であるといえるかもしれません。

 

仮に問題物件であった場合は、今は開示をしないといけない義務があるので、そういったものがない限りは安心していいでしょう。

 

仲介手数料は出てくる不動産会社全員に払わないといけないの?

 

同じ物件を紹介してくるとなると、もし契約をした場合、紹介した不動産会社にそれぞれ仲介手数料を支払わないといけないのかと思う人も少なからずいるかもしれません。

 

しかし安心してください。

 

仲介手数料に関しては、契約の取引をした1社のみに支払えばOKです。

 

不動産会社は、完全なる成果報酬の世界なので、取引を完結させることができた不動産会社が勝者、残りは敗者となります。

 

同じ物件でも会社ごとに違いはあるのか

 

どの不動産会社で契約を進めても、売買である場合は物件と販売価格は違いがありません。

 

しかしサービスには違いがあります。

 

大きな部分で言えば諸費用です。中でも仲介手数料は大きく違ってきます。

 

さらに利用している司法書士によっても事務報酬が違ってきます。

 

その為、良い物件があるなら、契約にどれくらいの費用がかかるのかをしっかりと確認しておくようにしましょう。

コロナショックで不動産市場はどうなるか?

不動産市場
 
こんにちは、館山市で不動産会社に勤めている立花です。

 

このブログでは、館山市のことや不動産業界の話を中心に、記事を作成していきたいと思います。
 
宜しくお願いします。
 
さて、今回はコロナで不動産業界にどういった影響を与えているかについて書いてみます。

 

コロナショックで中古マンションの販売が激減

 
まずは、中古マンションの販売状況です。
 
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)のデータによると、首都圏における2020年4月から6月の中古マンションの成約件数は、全ての築年帯で前年同期比2割から4割台の大幅な検証となっています。
 
特に、築11年から15年の成約件数は、4割を超える減少となっており、コロナショックでマンションの買い控えが起こっているのがわかります。

 

リーマンショックとの比較

 
この新型コロナウイルスによって経済が大打撃を受けていることは周知の事実ですが、過去の事例と比較してみたいと思います。
 
経済への大打撃といえば、やはり記憶に新しいのがリーマンショックですよね。
 
リーマンショックが起こった際には、不動産価格は1年ほどかけて約20%下落しました。
 
20%の下落ということは、1億円だった物件価格が1年間で2千万円値下がりして、8千万円になるということです。
 
たった1年間でここまで下落するというのは、とても衝撃的ですね。
 
コロナの影響は長期に渡ることが予想されるので、リーマンショックの時よりも不動産価格が下がる可能性があります。
 
今後も不動産市場の様子をレポートしていきますね。